「シャッターの鍵が見つからない」「引っ越してきたら、シャッターの鍵がもらえていなかった」——シャッターの鍵をなくしてしまうと、開けられないだけでなく、誰かに拾われていないか防犯面も心配になります。
この記事では、シャッターの鍵をなくしたときに確認したいこと、合鍵を作る方法と鍵を交換する方法の違い、費用の目安をまとめました。
まず確認したいこと
スペアキーがないか探す
シャッターの鍵は、購入時に2〜3本渡されていることが多いです。家族が持っていないか、引き出しや鍵入れにしまっていないかを確認しましょう。賃貸物件やテナントの場合は、大家さんや管理会社が保管していることもあります。
なくした場所に心当たりがあるか考える
外出先で落とした可能性がある場合は、警察に遺失届を出しておきましょう。住所がわかる物と一緒に落とした場合は、防犯のために鍵の交換を考えたほうが安心です。
メーカーと鍵の番号を調べる
シャッター本体や取扱説明書、保証書には、メーカー名や鍵の番号が書かれていることがあります。鍵の番号がわかれば、メーカーから合鍵を取り寄せられる場合があります。

合鍵を作るか、鍵を交換するか
鍵をなくしたときの対応は、大きく分けて「合鍵を作る」か「鍵(シリンダー)を交換する」かの2つです。
- 合鍵を作る:スペアキーが手元にある場合や、鍵の番号がわかる場合に向いています。費用を抑えやすい一方で、なくした鍵が誰かに拾われていると、その鍵で開けられてしまうおそれが残ります。
- 鍵を交換する:なくした鍵では開けられなくなるため、防犯面で安心です。スペアキーが1本もない場合や、外で落とした可能性がある場合、古い鍵で不具合が出ている場合におすすめです。
店舗や倉庫など、防犯が特に大切な場所のシャッターは、鍵の交換を選ぶ方が多いです。
鍵の交換費用の目安
シャッターの鍵の交換は、30,000円〜(税抜)が目安です。取り付けに加工が必要な場合は40,000円〜となります。鍵の種類やメーカー、部品の在庫状況によって、即日〜1週間程度で対応しています。詳しくは「シャッターの鍵が壊れた・回らない時の修理と交換」もご覧ください。
鍵が開けられないままのときの注意点
- バールなどでこじ開けない:シャッターやレールが変形し、鍵の交換だけで済んだはずの修理が大がかりになってしまいます。
- 別の鍵を無理に差し込まない:鍵穴の中が傷つき、交換が必要になることがあります。
- 業者に依頼するときは本人確認書類を用意する:信頼できる業者は、防犯のために建物の所有者や使用者であることを確認します。

まとめ
シャッターの鍵をなくしたら、まずスペアキーや鍵の番号がないかを確認しましょう。外で落とした可能性がある場合や、防犯が心配な場合は、合鍵よりも鍵の交換がおすすめです。無理にこじ開けると修理費が高くなるため、開けられないときは専門業者に相談してください。
シャッターのトラブルはシャッタートラブル24へ
東京・神奈川・埼玉・千葉(一部)で全メーカー対応。出張費・お見積り無料、施工保証5年。
作業前に必ずお見積りをご提示します。
📞 03-6379-1394
受付時間 9:00〜18:00

